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noteを書くうえで参考になる、法人のnote活用例ピックアップ(12/25-1/7)

こんにちは。note pro運営事務局です。

note proクリエイターによって書かれた記事のうち、みなさんに広く読んでもらいたいものを中心にセレクトする「おすすめnote proコンテンツ」というマガジンがあります。

この記事ではマガジンに収録された中から、note pro運営事務局がとくにおすすめしたい記事をピックアップして、noteを書くうえでのコツを紹介します。

さて、今回はカスタマーサクセス担当の水野がお届けします。

体験をとことん"具体的に"発信することで、自社の理解をうながす

ミラティブさんが組織活性化のために自社でおこなった施策をまとめています。特に素晴らしいと感じたのは失敗したことまで含めて書かれているところでした。読み手は、企業への理解を深めたいと考えているはずなので、GOODだけでなくBADまでさらけだすことで、書き手への信頼感を深められると考えます。

SmartHRさんでコーポレートエンジニアをつとめる、yamashuさんのnoteです。部署のふたり目メンバーを迎えるまでの話が丁寧に、書かれています。noteで、自身が会社でした体験をつぶさに書く記事はいずれも、会社紹介として優れています。この記事もそうですが、ハウツーの要素も含むため、広く読まれやすくなると思います。

年末のふりかえり記事、アプローチはさまざま

年末ということで、さまざまな振り返り記事がみられました。noteの更新を続けるうえで、こうしたセルフまとめ記事というのは有効だと考えます。年間のいろいろな時勢に合わせて振り返るのも良いですし、書いたあとにも、記事を書いた経緯にフォーカスし、追加で1本書いたり掲載後のSNS反響を集めて記事にするのもよさそうです。

時系列で振り返るとスピード感が伝わり、施策別でまとめると全容が把握しやすい

READYFORさんは時系列で出来事を振り返っていらっしゃいました。スピード感のあるチームですと、年間を通じて出来事があり、都度、発信を行っているはずなので、こうした形式がよさそうです。オーソドックスながらおすすめのまとめ方です。

minneさんはおこなった施策別でまとめています。たくさんの要素をテンポよく紹介されていて、素晴らしいです。プラットフォームとして多様な企画を行っていらっしゃる法人の場合は、こうした形の集約がよさそうです。

ランキングデータをうまく活用して、読者へのアクションを促す

Kaizen Platformさんはアクセスランキングの形で振り返りをされています。自分のnoteが読まれた数というのは、書き手しか把握していない情報なので、こうした形で読者へのガイドとして活用するのはおすすめです。

光文社新書さんのnoteでは、売上げランキングを元にふりかえっていました。自社プロダクトのセールスランキングを、販売ページへのリンクを交えながら紹介していくのは鉄板のnote活用法のひとつです。版元さんだけあって、コメントも適切で読みやすくおもしろい記事でした。


他にも紹介したい記事がたくさんありましたが、以上です。これまでの紹介記事は以下のマガジンにまとめています。合わせてお読みください。

引き続き、みなさんの素敵なnoteをお待ちしています。

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